ご挨拶

校長挨拶

 

仙台徳洲看護専門学校は仙台市西部に位置する自然豊かな茂庭台にあります。
この4月に第八回生50名の新入生を迎え、開校8年目となりました。

本校の設置主体である徳洲会グループの哲学「生命だけは平等」の下、「いつでも、どこでも、だれに対しても創造的な看護を展開できる看護師」「社会に求められる看護を提供できる看護師」を本校の理念とし教育にあたっております。

開校以来390名の入学生を迎えましたが、いつも思うことは「看護師になりたい」という目標と希望をもち入学してくる学生に対し“良い教育を提供したい”“自分で考え自分で切り開いていくための知識・技術を身につけさせたい”ということです。

入学時は誰もが理想とする看護師像をもってきますが、それをスタートとしそれぞれの看護観を培っていくことになります。その過程で教員がどのような関わりをしていくか・・・いつも自問自答し切磋琢磨し学生に関わっています。

さらに、本校の教育体制の特徴の一つである、学生自身が学習面・生活面の問題を解決できるよう学生一人ひとりに合った個別指導を行い、有意義な学生生活を過ごせるように支援体制(少人数グル―プ指導体制)をとっています。

あっという間の3年間ですが修める学習は膨大なものであり、学年による悩みや課題もそれぞれ違いますが、入学時の目標を達成できるよう教職員一同関わっていきたいと思います。

仙台徳洲看護専門学校 校長 鈴木 美智子

仙台徳洲看護専門学校 校長 鈴木 美智子

沿革

平成22年 4月1日 仙台市立看護専門学校から承継し仙台徳洲看護専門学校を開学する。
平成22年 4月7日 第1回生入学。
平成24年 4月 第3回生入学。3学年が揃い在籍学生数142名となる。
平成25年 3月 第1回生卒業。
卒業生全員看護師国家試験に合格する。

教育理念

生命の尊重と平等性を重んじ、「いつでも、どこでも、だれでも」最適な保健医療福祉サービスを受けられるよう、 創造的に看護を実践していくための基礎的能力・態度を養い、さらに自己教育力の啓培に努め、将来、看護の専門職 業人として社会に貢献できる人材を育成する。