ご挨拶

校長挨拶

 

仙台徳洲看護専門学校は、春はウグイスの美しい声が聞こえ、新録の頃は若葉に心が洗われ、夏は涼しい風を感じ、秋はドウダンツツジの紅葉に目を奪われ、冬は時として一面の銀世界・・・という、四季折々の自然に囲まれた仙台市の西部に位置する茂庭台にあります。
平成22年4月に開校、平成28年3月に第四回生が卒業し、総勢185名の学生を社会に送り出しました。

「いつでも、どこでも、誰に対しても創造的な看護を展開できる看護師」「社会に求められる看護を提供できる看護師」これは本校の教育理念、目指すものです。
そのためには高いレベルの看護の知識・技術が求められ、自分で考え、自分で切り開いていくことが求められます。また、知識・技術はもちろん必要なものですが、人の気持ちが分かること、人の心が分かる感性が求められます。
思いやりとは何か、人の心の痛みとは何か、相手の立場に立つということはどういうことかを考え、看護師としてもそうですが、素敵な女性・男性になれる教育をしたいと思っています。
本校の教育体制の特徴の一つに、学生自身が学習面・生活面の問題を解決できるよう学生一人ひとりに合った個別指導を行い、学生が有意義な学生生活を過ごせるように支援体制(少人数グループ指導体制)をとっています。
明るく開放的な雰囲気の学び舎で学生同志が切磋琢磨し、迷いながら挑戦したり、成功や失敗を繰り返して壁を乗り越えていく中で自信をつけ、夢の実現に向けていく歩みを教職員一同支えていきたいと思っています。

仙台徳洲看護専門学校 校長 鈴木 美智子

仙台徳洲看護専門学校 校長 鈴木 美智子

沿革

平成22年 4月1日 仙台市立看護専門学校から承継し仙台徳洲看護専門学校を開学する。
平成22年 4月7日 第1回生入学。
平成24年 4月 第3回生入学。3学年が揃い在籍学生数142名となる。
平成25年 3月 第1回生卒業。
卒業生全員看護師国家試験に合格する。

教育理念

生命の尊重と平等性を重んじ、「いつでも、どこでも、だれでも」最適な保健医療福祉サービスを受けられるよう、 創造的に看護を実践していくための基礎的能力・態度を養い、さらに自己教育力の啓培に努め、将来、看護の専門職 業人として社会に貢献できる人材を育成する。